2016年1月 1日 (金)

こんな感じの1年に、したいものです

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2015年12月31日 (木)

年賀状はムリ!

ああついに、大晦日まで仕事に追われてしまった。

今年は年賀状を出す暇もなかった・・・みなさん、不義理ですみません。
北海道旅行以外、ほとんど遊べなかった・・・サバイバルな1年だったなあ~充実してたけど。
 
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近所にナイスな海岸がある、それが救いの1年でもありました。
 
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2015年12月29日 (火)

まだまだ若いぞ福ちゃん

日銭稼ぎのライター・カメラマン仕事は一段落したけれど、
将来への投資的な仕事(フェアアイルセーター工房「ten old」 関連)で大忙しの年末。
ブログに書きたいネタはたくさんあるけれど、全く暇なし。
というわけで、今日の福ちゃんをどうぞ!

 
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今日の海はこんな感じ
 
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人間の年齢だと80歳を越えた福ちゃん、だけど、おまえはまだまやれるぞ!
 
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2015年12月11日 (金)

釜は鳴った

取材ラッシュのこの二カ月、興味深い人に会い、ちょっとした「言葉」を受け止め、珍しい体験をした。誌面には入りきれなかったことを、小出しに書いていこう。

11月の吉備津神社(岡山県岡山市)で、鳴釜神事の取材。
岡山の人以外は知らないと思うのでざっと説明すると・・・・・・
 
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吉備津神社本殿
 
― 神話の時代、温羅という鬼のようなものが悪行の限りをつくしていて、それを吉備津彦命が退治した。温羅の首は吉備津神社の御釜殿の下に埋められ、その後、御釜の鳴る音(温羅の唸りと言われている)で吉凶を占う「鳴釜神事」が行われるようになった ―
 
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御釜殿。温羅の首を埋めた場所の上にはカマドと御釜がある。
 
小学校時代に僕はこの神社の隣町で暮らしていて、遠足や初詣でなじみ深い場所だったけど、鳴釜神事は初めて。果たして・・・・鳴りました鳴りました、まさにこれは鬼だろうという、低く豊かで心にずんと響く大きな音が!
 
一般的には豊かに鳴り響けば吉とされているらしい。となれば、こりゃどう考えても吉だろうという偉大な唸りだったけど、取材に対応してくれた吉備津神社の宮司さん曰く、「聞く人の心にどのように響いたか」だという。
 
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吉備津彦の温羅退治の伝説は、昔話「桃太郎」のモデルらしい。
 
さて、今回は取材ということで特別に撮影と録音を許可してもらったのだけど、音についてはちょっとした事件が。
 
原稿を書くにあたって、あの温羅の唸りをどう表現しようかと悩み、レコーダーを再生してみた。神事が始まり、祝詞のあたりまではきれいに録音されていたのだが、突然ノイズが入り始め、あれほど大きく響いていた温羅の唸りは全く録音されていなかった・・・・・
 
やはりあれは、聞く人の心にだけ響いていくものなのだろうか。
 
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吉備津神社門前の土産物屋の「桃太郎そば」はお奨めです。きび団子入り。

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2015年12月10日 (木)

福ちゃんとの日々が戻ってきました

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四国の限界集落から大都会東京まで、出張と取材と執筆ばかりだったこの2ヶ月、ようやく福ちゃんにサービスできるようになりました。まずは荘内半島をハイキング。
 
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いつの間にか季節は進み、山道はすっかり落ち葉に覆われて・・・
 
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森のトンネル。くぐるのがちょっと怖い福ちゃん。
 
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瀬戸内海も、まあまあいいね。
 
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しばらくは散歩を増やしましょうかね、福ちゃん。

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2015年10月29日 (木)

魚の群れが来ているから

漁師と一緒で、獲物が来たら獲りまくるしかない。フリーなんてそんなもの。
でもそれが2カ月続くとさすがにしんどい・・・

 
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ふくちゃんと一緒に山登りでもしたいな・・・

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2015年9月16日 (水)

笠ヶ岳

取材で北アルプスの笠ヶ岳へ。
新穂高温泉から標高差1700mを一日で登る。人生でマックスの標高差なのでどうなることかと思ったが、案の定、標高2500mあたりから断続的に足がツリそうに・・・

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登山道では、「足がけいれんして」とか「空気が入ってこない」と死にかけている人を数人見た。
恐るべし笠ヶ岳。
同行したカメラマンの梶山さんいわく、「夏の北アルプスの百名山では、最もきつい登りの一つ」らしい。
 
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当然ながら、マナーの悪い人間もゴミもなく、笠ヶ岳とその稜線の山々は美しかった。山は人間をふるいにかけるからいい。ほんとうにそこに行きたい、そこが好きな人しか行けないんだもの、しんどすぎて。
 
一方、夏の海辺や河原は・・・・・・たどり着くのにたいして汗もかかず、ましてや足が痙攣することなんかない場所は、惨憺たるありさまだなあ。
 
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笠ヶ岳山荘の若いスタッフにはとてもお世話になりました。おじさん二人の酔っ払い話に付き合ってくれてありがとう!おすすめの山小屋です。
 
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2015年9月 3日 (木)

7-8月は遊びなし

北海道から戻って以来、この夏はずっと仕事でありました。

問題は登山関連の仕事。こいつに振り回された・・・
準備なども入れると、なんだかんだで1週間以上棒に振ってしまった。
ちょくちょく仕事をご一緒する山岳カメラマンの梶山さんも言ってたけど、
「どの雑誌のギャラも安いし、山関係の仕事だけでは食っていけないよね」
 
なので、私はとっくの昔に山取材をわき役にした。
「武士は食わねど高楊枝」なんて、生きる上で何の足しにもならぬ。

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これはメールマガジン「仁淀ブルー通信」の仕事で。
黒瀬キャンプ場から土佐和紙工芸村まで一人で下ったのだが、
この夏にカヤックを漕いだのはこれ一回きり。
 
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というわけで、私が遊べない=福ちゃんも家でゴロゴロ。
 
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近所にビーチと松林があって本当に良かった~
 
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2015年7月17日 (金)

福ちゃん、最後の北海道旅(なのか)

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犬に興味のない人には信じられぬかもしれませんが、
今回の北海道旅、愛犬福ちゃんのための旅行でありました。
なので、美しい山(富良野岳や十勝岳や芦別岳)や川(空知川やシーソラプチ川)があろうが登ることも下ることもなし。

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いい具合に、旅を通じて天候はいまいちで、つまりは北海道の眩しい太陽にあぶられることなく福ちゃんは毎日ルンルンで散歩を楽しめました。
散歩なんて、はるばる北海道まで行かなくてもできるじゃん、というあなた、甘い。
福ちゃんがキラキラとした表情になったのは、涼しくて澄んだ北海道の大気と光のせいであります。
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では、今回発見したナイスな散歩コース。
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上富良野にある、千望峠パス(約10キロ)。隣の美瑛の丘は有名になりすぎて、こんなふうに畑の間の道を散歩できません。
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富良野の麓郷。富良野岳の麓の農地の道↑や、黒板五郎の小屋(木)から別の小屋(石)までのダート道↓。
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そして感動した宿は、北海道からの帰りに宿泊した裏磐梯(福島県)のペンション「ドナルド」。
アラスカの田舎にある釣り宿のようなラスティックな部屋とダイニング。
そして料理はロシア料理、ワインはグルジア(今はジョージアと読むんだっけ)産。
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福ちゃんはもう14歳になるので、これが最後の北海道旅行でしょう。
今回でも往復のドライブはきつかったようだし。
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ともかく、犬の散歩のために散財しました。さあ、働いて稼ぐぞ~

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2015年7月 3日 (金)

カヌー犬卒業なのか?

北海道にいます。福ちゃんも一緒です。
みんなで旅を満喫・・・はしているのですが、やはり福ちゃん、間もなく14歳のおばあちゃんということで、けっこう旅がしんどそうです。
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でも釧路川源流をカヤックで下れば盛り上がってくれるはず。
なにしろ2年前はキラキラした目で川面の景色をながめていたのですから・・・
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が、だめでした。カヤック嫌だ!降りる、飛び込んじゃうぞ、と騒ぐこと30分。ずっと捕まえていないと大惨事になりそうで。
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昨年夏の四万十川下りから様子がおかしかったのですが、ついにこの日が来てしまいました。
カヌー犬卒業でございます。たぶん。これまで一緒に川を下ってくれたみなさま、ありがとうございました(涙)

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