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2008年12月23日 (火)

Due hands

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私のカミさんと、トオル(彼らの激流の登場人物でもあります)が、
共同で一週間だけの雑貨屋を開いた。
場所は岡山市の禁酒會舘の一郭。

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カミさんは、かれこれ10年以上続けているフェアアイル・ニットのブランド
ten oldの作品を展示販売。
本物の素材、本当のやりかた、手編みにこだわって、
カミさんはこれまでやってきた。
商売としては、それほど良くないやり方だけど、
私はそんな「まっとうさ」が好きだ。
「商売としてはシロートのやり方」だと見下されても、
商品としては胸を張れる。
そのほうがいい。

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コメント

えええ~~!!!
この本のトオルさんがtopivさんだったんですか!?
すごい驚きました!

でもファンレターが多かったというの、納得です(笑)
もしかしてP101の写真がそうでしょうか?
禁酒会館の時と全然印象が違いますね。。

また違った分野でがんばっていらっしゃるのですね。
感動しました。

投稿: maki@maki | 2009年1月 9日 (金) 22時10分

そうです、p101、そしてp111の写真がトオルです。
それにしても、写真の印刷が悪い本で、買っていただいた方に申し訳ないです。
どの分野でもそうかもしれませんが、出版界で働く人たちの劣化は激しいようです。

トオルとは、彼が大歩危小歩危に始めてきた頃からの友人です。若い人が人生を見つけ、苦労し、成長する姿を眺めるのは、なかなかいいものです。

投稿: オオムラ | 2009年1月17日 (土) 18時50分

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