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2009年8月30日 (日)

キャンピングカーの男:その2

キャンピングカーでコーヒーをいただきながら村山君と話したのは、同業者ということでやはり仕事のこと。聞けば聞くほど、東京を拠点にしたほうがライター・フォトグラファーとしての仕事には恵まれそうで、「四国の片田舎でオレは何をしているのか」という気分になった。

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だがオレは四国を動かない。よい自然のそばで、自然とのディープな関係を満喫している友人たちと共に、暮らしを楽しむ・・・それが何よりも大切。そんな丁寧な暮らしから滲み出ることを表現していく。都会で、業界の真っ只中にいる人たちとは違う、彼らが気付かない(思いもよらない)ものを表現していくのだ。
とはいえ、都会の編集者には理解されないかも・・・ だけど。

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四国の深い峡谷に生きる、リバーガイドたちの群像
辺境の山里での暮らし、
激流にもまれる冒険の日々、
大自然の傍らで生きようと、模索を続ける青年たち―

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