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2009年9月10日 (木)

火振り

四万十川の火振り漁に同行させてもらった。
真っ暗闇の漁なので撮影はほぼ不可能、
けれども、天の川がはっきり見える満天の星空の下、
黒猫より怪しく深い黒の川面で鮎を追うのは、忘れられない時間となった。
アラスカの海でザトウクジラがカヤックの下を泳いでいったときや、
コスタリカの森でナマケモノを見つけたときと同じくらい、心に残る体験。
自然が大きく傷ついた日本でも、そのほんの一部の四国であっても、
まだまだ世界クラスの体験が出来る。
要は、やり用なのだ。

Dscf1776

火振り漁でとれた四万十川の鮎をお土産に頂いた。
それを「かわらっこ」の伊予田さんに教わったやり方で塩焼きに。
炭火で焼いたほどではないが、やはり美味い。

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