日々

2013年4月22日 (月)

グルメサイクリング2

四万十川下りのお誘いがありながら、
ten old のフェアアイルニット教室開講のため岡山へ。
教室の前日、ちょっとしたサイクリングをしました。

R0016267

実家から里山地帯を抜けて旭川沿いを下っていき、岡山市街へ。

P4191762

R0016279

旭川の下流部では、木が生い茂った中州が点在。カヌー(カヤック)で行けば、ちょっとしたジャングルクルーズ気分になれる。流れはあまり透明じゃないけど、ゴールデンウィークあたり、ここで気軽なカヌー遊びはどうでしょうか。

P4191809

そして、このサイクリングのメインイベント、吉備土手下麦酒へ。

P4191812

ここで醸造したエールやスタウトがジョッキ(330㎜リットル)で350~400円!
唐揚げも大変美味しゅうございました。

R0016289

旭川の新幹線下ウエーブの近くなので、フリースタイルカヤッカーのみなさま、おすすめです。

そして県庁通りの山珍で豚まんを買い、

P4191836

P4191843

奉還町をうろうろして、

P4191845

百間川沿いに走って帰宅。約50㎞のグルメサイクリングでありました。

_igp2422

フェアアイルニット教室のお馴染みさんからお土産をいただきました。
福ちゃんはうっとりとした目で、黙々と平らげました。
満腹でございます。ありがとうございました。

| | コメント (2)

2013年4月14日 (日)

グルメサイクリング

この冬ずっと、ten old のフェアアイルセーター本の製作に没頭していたため、
完全に筋力が落ちた。どうも腰の調子が悪い。
こんなときは自転車でのエクソサイズに限る・・・ということで、
自宅から往複32㎞のサイクリングへ。

R0016245_2

瀬戸内海を眺めながらの、気分のいいコース。
美しい風景を日常にしていることに、感謝。

R0016252_2

復路で、かねてから気にしていた食堂「炭勝」へ。
海産物や焼き鳥など炭火焼料理が楽しめる店だ。
定食メニューも少しあって、アナゴ定食を食べた。
宮島口の「うえの」のアナゴ弁当に比べたら、そりゃあ落ちるけど、
でもまあ、なかなかいける。

R0016248

翌朝になると、腰痛はすっかりひいてました。

| | コメント (0)

2013年4月 5日 (金)

みんな一緒に花見できたことの幸せを

P3311584

観音寺の下町の路地にある、専念寺。

P3311592

だーれも来ないこの小さな古刹で、妻と愛犬と私だけで花見するのが、春。

| | コメント (0)

2010年1月10日 (日)

うちの正月はこんな感じで

Imgp3878
観音寺で白味噌仕立ての雑煮を食べ

Imgp3964
岡山の実家でお澄ましの雑煮を食べた。

Imgp3905

Imgp4005

Imgp4053

Imgp4125

家族みんなが元気に顔を合わせば、それだけで充分。

| | コメント (0)

2009年12月 5日 (土)

空と海

Imgp3464
Imgp3474
Imgp3479

海を見ながらランチ。
「空to海」というパン屋に出かけて、その近くの海岸で。
「空to海」、いいパン屋です。
荘内半島の大浜という集落にあります。
おじいちゃんとおばあちゃんが多い漁村、という土地柄か、
ちょっと甘めで軽くて柔らかいパンが多いので、
「ワインの友にするパン」とは少し違いますが、パンを作る人も、店の佇まいも、良いなあ。

これは想像だけど、おそらく「空to海」の人は、自然の残る場所が好きで、
つまり自分で選んで、小さな漁村(もちろん客は少ない)で店を開き、
暮らしているんだろう。
積極的に自然の近くで生きる人の姿に、そしてパンに、元気をもらった1日。

「空to海」は日曜定休、見つけるのは結構難しい。

| | コメント (0)

2009年10月25日 (日)

餡ぱんをつくる

_igp1832

| | コメント (2)

2009年10月17日 (土)

八幡さんの祭り

Dscf1974

大気が金木犀の花の薫りで満ちる頃、ここ観音寺では祭りになる。

Dscf1980

祭りが過ぎると、いつの間にか金木犀の薫りは消え、大気は冬を予告するように冷めていく。

| | コメント (0)

2009年8月 1日 (土)

福ちゃん8歳

_igp0116

首にきつく結び付けられたビニール紐をたらしながら我が家に迷い込んだときは、
生後二ヶ月ぐらいだったろうか。
獣医さんに見せたところ、乳歯の具合から、そんなところだな、と言われ、
「誕生日は8月1日でええな?」ということに。
あれから8年。
人間でいうなら熟女を過ぎた福ちゃんだが、蟹穴掘りの勢いは若い頃のまま。
大げさにかもしれないけど、私にとっては「運命の犬」になってしまった。

| | コメント (0)