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2011年8月 1日 (月)

別冊ランドネ発売中

Randone

別冊ランドネ「山登りのABC」が発売中です。
山登り入門的ノウハウが詰まった一冊になっています。

これから山登りをはじめようという女子はもちろん、
「バリバリの登山家になる気はないけど山も登っとかないとな」という山初心者男子には、かなり役に立つ本だと思います。

この本の大山の記事を担当したから・・・ではありませんが、お勧めします。

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2009年9月15日 (火)

モンベル冬カタログ

外人フォトグラファー勢の写真(その中にはかなりの仕込み撮影風も)
に席巻されつつあるモンベルカタログ。
今回の冬カタログも、ある程度の大きさの写真で日本人が撮影したものは、
p15の梶山正さん(お元気ですか?)とp133の私ぐらい。
私のも、(たぶん)梶山さんのも仕込み撮影じゃないですからね。
リアルなアウトドアシーンを、みなさまに・・・

Mwc

ところで、9月19~20日に皆生―大山で行なわれるモンベルイベント
「SEA TO SUMMIT」に、カヌーライフ編集部の助っ人として参加することになりました。
担当はシーカヤックの部で、二人艇の後ろでエンジンになる予定。
当日、「彼らの激流」を持参された方には、大喜びでサインします!
別にサインはいらないか・・・

築地書館刊・「彼らの激流」、大きな本屋か、モンベル直営店などにて好評発売中!

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
販売元:築地書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

四国の深い峡谷に生きる、リバーガイドたちの群像
辺境の山里での暮らし、
激流にもまれる冒険の日々、
大自然の傍らで生きようと、模索を続ける青年たち―

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2008年12月14日 (日)

瞬間的、超売れっ子フォトグラファー&ライター

太平洋、瀬戸内海、広島へ、取材・撮影・執筆の、嵐のような一ヶ月。

下の写真は、土佐清水近くの大岐浜にある湯宿「海癒」の朝焼け。
某旅行雑誌の取材で訪れたのだが、ご主人との波長がばっちりで、取材を越えた取材になった。
同じ四国に暮らし、
「四国の一番の観光目玉は、やはり自然だよなあ」と、
意見が一致する海癒とは、これからも長い付き合いになりそうな予感がする。
ここには四国で最良の湯と、素晴らしい海があります。

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そして瀬戸内海は、高松漁港周辺へ。

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この町では50年以上にわたってお馴染みの「いただきさん」を、ついに取材した。
シャッターチャンスを求めて、連日の高松通い。
きちんとしたギャラの出る某機内誌の仕事なので、時間をかけ、腰を据えて取材が出来た。
手ごたえあり、だ。
これだけのボリュームで「いただきさん」を紹介する記事は、初だと思う。

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学者さんのインタビューで広島の西条へも行った。テーマは城と城下町。
大変興味深い講義だった。にわか城博士になった気がする。
帰りにはもちろん西条の銘酒「西条鶴」の純米酒「大地の風」を購入。
蔵に出向いて酒を買う、というのはちょっと贅沢な気分がする。
「大地の風」は、辛さ、キレ、味の豊かさ、香りのバランスが絶妙の酒だ。
酒の肴を選ばない、オールマイティーさがいい。
日本酒と言えば新潟や東北が有名だけど、私は、広島の酒が日本一だと思う。

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12月16日から、私のカミさんが編み物の展示会をします。
フェアアイルと呼ばれる多色多柄の編み込みのニットで、
身内自慢ではありますが、とても素晴らしい作品ばかりです。
会場は岡山市の禁酒會舘。
お近くの方はぜひどうぞ。

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2008年7月16日 (水)

海へ山へ

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「旅の手帖」の取材でしまなみ海道を右往左往。
潮の流れが速い群島の海は、かつて一人でカヤック航海した南東アラスカの海を思い出させ、懐かしいような、心がうずくような、ちょっとややこしい気持ちになった。

その原稿を書き上げて、山へ。
彼らの激流築地書館刊」の完成を助けてくれた妻と愛犬福ちゃんへのお礼もかねて、四国山地の懐にある吉野川中流域へ。
この川で小さなラフティング会社(ラッキーラフト)を営む、そして「彼らの激流」にも登場する友人が、ゴムカヌーの貸し出しと、川下りの同行を申し出てくれる。ありがたい。

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世界クラスの激流から、犬と一緒に下れる楽しい早瀬まで、吉野川の中流域は、とても懐の深い急流が続く。水は気持ちよく冷たく、澄んでいる。

これだけいい川なのに、ラフティングツアーの客を除くと、この吉野川中流で遊ぶ人は少ない、と思う。自分たち以外のカヤッカーを見ないことも、よくある。
これはつまり、ホワイトウォーターカヤックの愛好者がそれだけ少ないということなのだろう。

今月号(8月号)のビーパルではカヌー特集が組まれているけれど、この記事の中で紹介しているのはツーリングカヌーが主で、ホワイトウォーターカヤックについてはほとんど触れられていない。要するに、世間の人の興味は、シーカヤックとか折り畳みの式のフォールディングカヤックなど、荷物を積んで数日間の川旅が出来るツーリングカヤックに集まっているらしい。

そうだろうな、と思うし、しかし、なんでだ?、とも思う。
日本の川はもちろん、北米のユーコン川や南東アラスカの海をカヤックで旅してきた私は、カヤックでのツーリングの喜び、魅力についてはよくわかっている。
だが、なんでこうも、ツーリング、ツーリングなのか?

今月号のビーパルが特集を組んで、読者を誘っている、真夏の海や川でのカヤックツーリングことだけど、このクソ暑いのに何がキャンプツーリングだ、というのが私の正直な感想。
それより、一体成型のポリエチレン製の頑丈なホワイトウオーターカヤックで急流をガンガン下って、服が乾く間がないくらい水しぶきを浴びて、ドキドキする冒険を味わうほうが
―つまり海でのサーフィンのように―
よっぽど楽しいと思う。
ほてった体が水で冷やされて、気持ちいいし。

さて、そんな激流カヤックの魅力を書いたのが「彼らの激流 」。
四国の深い峡谷「大歩危小歩危」に移住して、大自然の激流と共に生きる青年たちの物語です。
手前味噌ですが、どうぞよろしく!

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
販売元:築地書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

四国の深い峡谷に生きる、リバーガイドたちの群像
辺境の山里での暮らし、
激流にもまれる冒険の日々、
大自然の傍らで生きようと、模索を続ける青年たち―

彼らの激流 /大村嘉正著/築地書館
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2008年6月28日 (土)

アマゾンにも載りました

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知らぬ間に、amazonに「彼らの激流 」が登録されてました。
amazonによると、「彼らの激流 」の発売予定は7月8日ぐらいのようです。
作者が発売日を正確に知らないのに、amazonはやるなあ・・・

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
販売元:築地書館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

四国の深い峡谷に生きる、リバーガイドたちの群像
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2008年6月13日 (金)

タイトルと表紙カバー決定!

本のタイトルと表紙カバーが決定しました!
大方の予想通り、「彼らの激流 」です。
カバー写真は、関係者にはお馴染みの、あの写真です。
(カヤックを漕ぐ人が)命を懸けた、あの写真です。
タイトルロゴも、帯のコピーもインパクト抜群です!編集者とデザイナーは、いい仕事をしてくれました。

書店に並ぶのは7月の第二週あたりになる模様です。

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
販売元:築地書館
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辺境の山里での暮らし、
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2008年6月 2日 (月)

エスキモーロール

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出版予定の「彼らの激流 」(仮)の付録ページに使う、エスキモーロール連続写真を撮りに近所の海へ。なんだかしょぼいロールだなあ、俺。
夕方に、ようやく付録ページの原稿が書き上がる。もうちょっと早く終わってたら、みんなと佐世保に行けたのになあ・・・早岐ウエーブ、撮りたかったなあ・・・佐世保バーガー、食いたかったなあ・・・旅、したかったなあ・・・

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
販売元:築地書館
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辺境の山里での暮らし、
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大自然の傍らで生きようと、模索を続ける青年たち―

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2008年5月28日 (水)

再校正は終わったけど

再校正が終わってほっと一息、と思いきや、おまけ的な追加ページを入れることになりました。その構想と原稿作成に終われてます。あと2日は家にこもりきりです。

それから、本の題名は、今のところ「彼らの激流 」という線が濃厚です。
どうだろう、この題名は?

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ジゲアドウエーブ。ダイスケ

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
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2008年5月24日 (土)

再校中です

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著者校正を終えた誌面が届きました。これを最終チェック(再校という)してます。
何度読んでも、面白い本だなあと我ながら思います。

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
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2008年5月18日 (日)

できた!

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原稿の校正がようやく終了。さあ、次は著者プロフィールを・・・

彼らの激流 Book 彼らの激流

著者:大村 嘉正
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